自分好みのオナホを作ってみよう‼︎

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こんにちは、しいたけです。

いきなりですが、皆さん『オナホ』は知っていますか?

女性の方の生活にはあまり馴染みが無いかもしれませんが、男の性活には深い馴染みを持つものなんですよね。

「オナホ」というのは「オナホール」の略で、名前の通り「オナニーに使うホール」の事。

代表的な物として「セブンティーン」などが挙げられます。

この女性器に似せた作りの穴に男共は喜んでチンコを突っ込み、猿のように腰を振り、そして絶頂を迎えます。

…なんて事を書いている僕もオナホ飼育人。

現在3つのオナホと仲良く暮らしています。

僕は中2の時にオナホと出会い、現在オナホ歴3年。

そんな僕に1つだけ言わせて下さい。

男共よ、他人の作ったオナホで満足していいの?

時代はハンドメイド。1人1つ、自分の作った世界に1つだけのマイオナホを持つべき時代なのではないでしょうか?

というわけで今回の記事ではオナホを作りたいと思います。

まず、オナホを作る材料として使うのは『オナホの欠片』

オナホ会社がオナホを製作する過程で出た不用品だそうで、アダルトグッズを販売する「ホットパワーズ」という会社で買い物をするとサービスとして貰うことができます。

そして僕はオナホの欠片を貰うためだけに数千円のオナホを買いました。糞食らえ。

あと、オナホを溶かす用のカセットコンロと

オナホを固める型用のスチール缶を用意しました。

オナホを流し込みやすくするため、上の飲み口は缶切りで開けておきました。

今回の製作プランはこんな感じです。

まずはカセットコンロで鍋を熱します。

そこにオナホの欠片を入れて溶かし、

溶かしたオナホの欠片をスチール缶の型に流し込みます。

穴を作るため、棒状のモノを挿入して固めて冷やせば………

オナホ完成!!!

完璧。完璧すぎる。

早速プランを実行していきます。

オナホの欠片は不用品という事で、ホコリなどが付いていたので軽く水洗いしました。

しっかり水を拭き取ったオナホの欠片を、

鍋に突っ込んで着火。

順調にすごい勢いで溶けていきます。

おや、煙がすごいですね。

おやおや、煙がッゴッホゴッボウッボェェェ‼︎

部屋が煙で充満しています。

あはは、面白いですね。

溶け方がグロいですが、続行して溶かしていきましょう。

部屋がすごい煙でブゥゴッファ!!ゴホッ!!ゴブォッファ!!

ある程度いい感じに溶けたら火を消し、

粗熱を取ります。

粗熱を取る必要があるかは分かりませんが、料理とかでよく粗熱を取りますからね。

その真似です。

粗熱を取りつつ窓の外を眺めていると、ふと重大な事に気がつきました。

僕「これ貫通型じゃねぇか‼︎‼︎‼︎‼︎」

そう、僕が今作っているオナホは貫通型だったのです。

オナホには大きく分けて『貫通型』『非貫通型』があるんですね。

文字通り、『貫通型』は貫通しているオナホ、『非貫通型』は貫通していないオナホの事です。

チンコを挿入した時はそれぞれこんな感じになります。

貫通型はそのままチンコが貫通してしまいますが、非貫通型はチンコが奥にコツコツ当たり、それがまた素晴らしく快感なんですよ。

…しかし、貫通型にもメリットはありまして、男が快楽の末にバーストした際、貫通型はそのままバースト液が流れ出てくれて後処理が非常に楽なんです。

ですが、僕は非貫通型の奥に当たるコツコツ感の虜なので、非貫通型が作りたかった……

よくよく考えてみると、溶かしたオナホ液を型に流し込み、そこに棒状のモノを入れるだけだと

重力的にこうなりますよね。

めっちゃ貫通型。

そこで僕は考えました。

まず少量のオナホ液を流し込み、それを固めた後に

残りのオナホ液を流し込んで

棒状のモノを挿入する。

底はあらかじめ固めてあるので、この作り方なら非貫通型ができるはずです。
我ながら天才すぎる。

そうと分かればいざ実行。

まずは少量のオナホ液を流し込んでいきます。

オナホ液は後で再び使うので、今のうちに温めておきながら棒状のモノをセットしておきましょうか。

棒状のモノは、デコボコして刺激になりそうな棒状のノコギリを使用します。ホームセンターで購入しまし \バゴォォォンッ!!!!!/

え。

…え?

爆発した。爆発。めっちゃ爆発した。

…部屋中にオナホ液が飛び散り、鍋は黒焦げ、オナホ液も焦げてしまいました。

残ったのはデロデロのスチール缶と虚無感だけ。

もうやりません。

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