進化して強くなった鬼を粉塵爆発で撃退しよう!

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こんにちは、しいたけです。

いきなりですが、本日2月3日は何の日か知っていますか?

はい、そうなんです。本日2月3日はみなさんご存知の通り『ジョージ=ニッセン』の誕生日です。

ジョージ=ニッセンは、なんか、こう、いろいろした、すごい人です。多分。

今頃渋谷の街ではジョージ=ニッセンの誕生祭という事で多いに賑わっている事でしょう。知らんけど。

しかし、そんな特大イベントの陰でひっそりと愛されているサブイベント『節分』もありますよね。

『節分』は、豆をばら撒いて鬼を撃退する行事。

いくら鬼でも、苦手な豆を撒かれたら手も足も出ません。

…本当に?

長い地球の歴史、動物たちは自らの苦手な物を克服しようと、進化を続けてきました。

鬼も例外ではないはずです。

苦手な豆を克服するべく、進化を続けている事でしょう。

こんな感じに。

そんな進化を続けた近年の鬼は、豆を投げても無意味に違いありません。

ならば別の武器……『粉塵爆発』で戦えばいいんじゃないでしょうか?

粉塵爆発とは、簡単に説明すると

片栗粉を

空気中に散らばらせ、火をつけると

爆発する。というものです。

厳密に言えば、空気中に散らばった細かい片栗粉の粒子1つ1つに火が付き、爆発したような火力と見た目になる、といった感じ。

今回は片栗粉とは言わず、鬼の嫌いな豆を粉々にしたもので粉塵爆発をし、攻撃力アップを計ろうと思います。

豆は高エネルギーで燃えやすいですからね。粉々にすれば片栗粉での粉塵爆発みたいになるでしょう。

早速豆を粉々にします。

スッ……

ガッ

スッ……

ガッ

粉々になりました。

潰している途中につまみ食いとかしてません。

なんか大分量が減ってる気がしますが、つまみ食いはしてません。

口の中は豆の香りでいっぱいですが、つまみ食いはしてません。

粉々になった豆を持って移動します。

テクテク

つまみ食いはしてません。おいしい。

この粉々の豆に

火を付けて

スゥ……

僕「いざ、粉塵爆発!!!!豆バーーーージョン!!!!!!!!」

ブフォッ

…おやおや、粉々の豆が散らばっただけで終わってしまいました。

もう一度やります。

スゥ……

僕「いざ!!!!粉塵爆発!!!!豆バーーーージョン!!!!」

ブフォッ

パラパラ…

………

僕「鬼なんていねーーよ!!」

もうやりません。

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