『データなべ』で色々な鍋を作ってみよう!

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こんにちは、料理が壊滅的に苦手なしいたけです。

僕は休日の自分の昼飯を作ることがたまにあるのですが、チャーハンを作るとベチョベチョで具も味もないチャーハンとなり、

肉炒めを作ると、飛んでくる油を避けるために阿波踊りのような動きをしてしまうんですよね。

そんな料理が苦手な僕ですが、僕でも楽しく鍋を作ることができるサイトを見つけたので紹介したいと思います。

そのサイトというのが、この「データなべ

数種類ある具材や調味料の中から好きな物を選ぶだけで簡単に鍋が作れるサイトです。

おや、なんかカクカクしたおじさんが出てきましたね。

「おでんが食べたい」とか言ってますが、無視です。無視。

それでは、早速いくつかの鍋を作ってみたいと思います!

1.カレー

まずはみんな大好き「カレー」を作ってみましょう。

①カレー粉と水を入れる

カレーの基本ですね。

②肉を入れる

今回は牛肉を使用しました。

③野菜もたっぷりと

カレーは糖質が高く太りやすいので、野菜をたっぷり入れましょう。

④コチュジャンで辛味増し

ポン酢も添えるとなお良しです。

⑤完成!

カレーが完成しました。

このサイトには、さっきのカクカクしたおじさんが鍋の評価をしてくれる機能があるみたいなので、早速評価してもらいましょう。

なかなか自信作のカレーなので、高評価が貰えると嬉しいですね!

なかなかの高評価でしたね。

それではしゃぶしゃぶのメニューを振り返ってみましょう。

コツは野菜を多めに入れるところです。

2.ダイエット鍋

美を手に入れる上で大切なのは「代謝」。

代謝を上げることにはダイエット効果や美肌効果などがあり、良い事ずくめです!

…しかし、代謝を上げるには運動が必要…そして、この運動がなかなか面倒なのです。

そんな悩みを解決するため、代謝を上げて美を手に入れられるような鍋を作ってみます!

①水を入れる

②コチュジャンとキムチを入れる

③完成!

そ、そそそうです。引き算の美学です。

それではキムチ鍋のメニューを振り返ってみましょう。

コチュジャンは大さじ65杯入れても3kcalしかないので、ダイエット中にはもってこいですね!

3.ヘルシー鍋

この鍋はダイエット鍋と似ていますが、代謝を上げる事が目的ではなく、少ないカロリーでお腹をいっぱいにする事を目的とした鍋です。

それでは早速作ってみましょう!

①水を入れる

②完成!

おじさんも思わずこの表情。しかしこれはどう考えてもおでんでは無い気がします。

それではおでんのメニューを振り返ってみましょう。

水。

4.男の胃袋を掴む鍋

まず前提として覚えておいて欲しいのは、男性は濃い味の物を好むという事です。

完全なる独断です。

しかし、ただ濃いだけではダメという事も覚えておいて下さいね。

それでは、濃い味で男性の胃袋を掴みつつ、男性を健康にもできる鍋を作ってみましょう!

①コンソメをいっぱい入れる

②バターと醤油をいっぱいいれる

③にんにくをいっぱい入れる

④完成!

どうじゃ?って聞かれても困りますが、すき焼きです。

それでは男を落とす手料理「すき焼き」のメニューを振り返ってみましょう。

ほぼ液体ですね。

…いかがでしたでしょうか。

なかなか美味しそうな鍋ができたので良かったです!

乗せたメニューの通りの鍋を作れば本当に作れてしまうので、ぜひ作ってみてください!

あ、僕は大丈夫です。はい。

それでは!

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