論文『オナニーと地球温暖化について』

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こんにちは、しいたけです。

PC内のファイルが増えてごちゃごちゃになってきたので整理していたところ、とある論文が出てきました。

もともとは学校に提出するために書いたのですが、学校には別の論文を提出し、この論文の使い道は無くなってしまいました。

…しかし、削除するのも勿体無いのでブログに載せておきますね。


オナニーと地球温暖化について

1年9組 しいたけ

1.はじめに

なぜ僕がこのテーマについて調べてみようと思ったかと言うと、オナニー後、飛び散った自分の精液を拭き取りながら、ふと

『このティッシュ勿体無いなぁ』と思ったからです。

森林減少による地球温暖化への影響が懸念されている今日、オナニーという消耗行為に浪費する木材(ティッシュ)は勿体無い存在であるはずです。

そこで、オナニーが地球温暖化や森林減少に与えている問題を調べてみる事にしました。

2.日本人のオナニー頻度について

まずは、こちらのグラフを見てください。

このグラフは、16歳〜25歳の日本人におけるオナニー頻度のグラフです。

女性はオナニーをしない生物であり、オナニーは男性特有の行為だと思い込んでいた僕とっては、女性のうち7割が週1回以上の頻度でオナニーしている事について驚きを隠せませんが、そんな事は別にどうでもいいのです。

男性と女性のデータを見ると、1日に何度もオナニーをしている人もいれば週1回程度の人もいます。

このデータを平均すると日本人におけるオナニーの頻度は2日に1回程度である事がわかります。

3.毎日約何人がオナニーしているのか

次に、このグラフを見てください。

このグラフは日本人の年齢別人口のグラフです。

僕の初オナニーは中2の夏、14歳の時だったのですが、友達と話をしていると小学生時代からオナニーをしている人も結構いるみたいなので、10歳〜39歳までの人がオナニーをしていると仮定します。

グラフから読み取るに、10歳〜39歳までの日本人口は4194万人である事が分かり、全員が2日に1回オナニーしているとすると、毎日2097万人の人がオナニーしている事になります。

4.ティッシュと森林の関係

一般に、ティッシュ1箱200gを作るのに必要な木材は0.0004本と言われています。

つまり、1本の木からは2500箱のティッシュが作られ、言い換えれば2500箱分のティッシュを節約すれば木を1本救う事ができます。

5.オナニーによって使用されるティッシュ

オナニー後、飛び散った精液を拭き取るのに使用するティッシュの量は人それぞれだと思いますが、

僕の場合4枚なので、全日本国民はオナニー後4枚のティッシュで精液を拭き取ると仮定します。

大体のティッシュは1箱320枚入りなので、毎日2097万人がそれぞれ4枚のティッシュを使ってオナニーしているとすると、

オナニーによって毎日8388万枚、262125箱のティッシュが浪費されている事になります。

木1本からは約2500箱のティッシュが作られるので、日本人のオナニーのために毎日104本の木が伐採されている事になります。

6.もしも…

もしも、法律か何かで『オナニーは犯罪行為』と制定されたとします。

全日本国民がその法律を守りオナニーをしなくなると、毎日104本木が救われ、積み重なって1年では37960本の木が救われる事になります。すごいですね。

7.私たちにできる事

私たちが完全にオナニーを辞めたら年間37960本の木が救われる…とは言いましたが、それは不可能な話です。

人間の3大欲求が「食欲」「睡眠欲」「性欲」と言われるように、性欲と私たちの暮らしには強い結びつきがあります。

しかし、だからと言ってこのままのオナニーライフを送るのではなく、たとえば『使うティッシュを1枚減らしてみる』など、小さな事を日本国民全員が心かければ救われる木も増える事でしょう。

もちろんオナニー以外にも気をつける事はあると思います。

地球温暖化は深刻な問題だけど、自分たちには何もできない…そう嘆く前に今一度自分たちの暮らしを見直すといいかもしれませんね。


提出できるかこんなもん。

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