ちんこ型ロケット作って飛ばしてみた

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4月は出会いと別れの季節。

僕も新学年になり、新しいクラスで生活する事になったのですが、全く馴染めません。

俗に言うぼっちなしいたけです。

みなさまごきげんよう。

さて、突然ですが

これ、何かわかりますか?

え?ちくわ?うんうん美味しいよね

え?うどん?うんうん美味しいよね

え?彼女?いねぇよ死ね

はい、正解はロケットです。

『大きい』『飛ぶ』『かっこいい』という、子供の好きな3つの物を全て兼ね揃えたロケット。

他にこの3つを兼ね揃えているのなんて、ウルトラマンくらいしかいませんからね。

しかし、このロケット

よく見るとちんこに似てませんか?

似てます。似てるんです。

誰がなんと言おうと、ロケットはちんこに似てます。

ちんこに似たロケットがあんなにかっこいいのだから、完全体ちんこのロケットはもっとかっこいいんじゃないか?

…ということで、今回の記事ではちんこ型ロケットを作って飛ばしてみたいと思います。

ちんこロケットを作る

飛ばすのを目標として作るので『軽さ』を最大重要視します。

なので、ちんこ型ロケット、略してちッの主材料には紙粘土を使うことにします。

まずは、紙粘土をよくこねます。

いきなり形を作り始めると乾燥後にヒビが入ったり、最悪割れてしまうので、まずは念入りにこねるようにしましょう。

ちなみに、紙粘土をおっぱいだと思ってこねると幸せになれるのでオススメです。

しばらくこねた後は、形作りをしていきます。

やはり、ここでも重要視するのは軽さ。

使う紙粘土の量を少しでも少なくするために、トイレットペーパーの芯を軸としてちんこを作っていきます。

…そして、ある程度の形が作れたら、ロケットの動力源を組み込んでいきます。

今回の動力源として用意したのは噴き出し花火。

一体どれくらいの威力があるのかは分かりませんが、まあ大丈夫でしょう。

本来、この噴き出し花火は箱がついたまま火をつけて遊ぶのですが、

少しでも体積を減らすために、外箱をむしり取りました。

外箱をむしり取った後は、花火をトイレットペーパーの芯の中につめこみます。

そして、花火がこぼれ落ちないように紙粘土でしっかり固定。

なんかダイナマイトみたいですね。

キンタマもしっかり忘れずにつけましょう。

とりあえずロケットの基盤は完成。

なかなかかっこいい感じに仕上がったのではないでしょうか。

トイレットペーパーの芯の中は空洞でもいい気がしますが、

形崩れが心配なので

丸めた紙を入れておきました。

こうすることで紙粘土の乾きも少し早くなりそうですしね。

最後に、亀頭をつけたら…

完成〜〜〜〜〜!!!

…と、言いたいところですが、キンタマが無駄に重いので破壊します。痛々しい。

かなりスマートになりました。

さて、早速飛ばしてみたいと思います!

オイルをぶちまけて…

着火!!

ボフッ

シュゥゥゥ…

ジュウウゥゥ…

バチバチバチ…

パン!パンパン!

シュゥ…

…え?

……ゑ?

くっそしょぼい。

写真 2016-04-17 午前9 31 44

動画版

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