現役高校生が教える『正しい高校受験の面接の受け方』

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こんにちは、受験は滅ぶべきだと思うしいたけです。

そんな僕も今は高校2年生。大人の階段を駆け上がりまくってます。

…さて、高校生になるためにかかせないもので『高校受験』というものがあります。

必死に勉強してテスト受け、作り上げた自分のキャラクターで嘘をつきまくる面接を乗り越えなければ目当ての高校に入れないという過酷な受験。

その中でも今回は『面接』にスポットを当て、『正しい高校受験の面接の受け方』を紹介したいと思います。

今回面接官役をやってくれるのはこの方。

フリー素材のサイトで見つけました。

採用理由は『顔がおもしろかったから』です。

入室編

「次の方、どうぞ」

壁ドン

ガンガンガンガンガンガンガンガンガンガンガンガンガンガンガンガンガンガンガンガン

おっと、これではいけませんね。

入室前のノックは忘れてはいけませんが、

『素手で』『3回』というのが基本です。

それでは正しい例を見てみましょう。

「次の方、どうぞ」

コンコンコン

こんな感じの落ち着いたノックができるといいいですね。

【覚える事】ノックは素手で3回

身だしなみ編

「それでは受験番号と名前、お願いします」

『受験番号0651番…』

おっと、これはいけませんね。

面接には指定された格好(ほとんどの場合は制服)で参加するようにしましょう。

勝手に全身タイツで参加するのはタブーです。

それでは正しい例を見てみましょう。

「それでは受験番号と名前、お願いします」

『受験番号0651番、キムニ・マヌスです』

【覚える事】全身タイツでの参加はタブー。

受け答え編

「今日はどこから来たんですか?」

『焼肉』

おっと、これではいけませんね。

面接の時に焦ってしまう気持ちもわかりますが、しっかり「質問の答え」になるように答えましょう。

それでは正しい例です。

「今日はどこから来たんですか?」

『アフリカから来ました』

聞き取りやすいよう、ハキハキと答えられるよう心がけましょう。

【覚える事】「質問の答え」になるように答える

質問はありますか編

「それでは最後に、何か質問ありますか?」

『はい、僕にはちんこが6本あるんですけど、面接官さんは何本ありますか?』

「えっ」

おっと、これではいけませんね。

質問は面接官が聞かれても困らない事にしましょう。

面接を受ける高校に関する質問だと、なおよしです。

それでは正しい例を見てみましょう。

「それでは最後に、何か質問ありますか?」

『はい、この学校の女の子は可愛いですか?』

完璧ですね。

【覚える事】面接官を困らす質問はやめよう

さて、いかがでしたか?

ここで紹介した4つの事を心がければ、面接なんて簡単に乗り越えられると思います!

ただ、僕が面接官だったら、こんなブログ見てる人は絶対に採用したくないですね。

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