こっくりさん&ブラッディマリーで幽霊を召喚してみた

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こんにちは、めちゃくちゃかっこいいポーズから失礼します。

しいたけです。

みなさん、『幽霊』って信じてますか?

僕は幽霊を始めとする『都市伝説』がめっぽう苦手で、この手のテレビ番組は早く打ち切りになった方がいいと思っています。

…しかし、いつまでも『おばけこわいよぉ〜』なんて言っていると彼女ができない、

いえ、僕に彼女ができないのは100%『幽霊を怖がってるから』なのです。

異論がある人はいますか?いませんね。

という事で今回は、『降霊術』を使って幽霊が本当にいるのか実証したいと思います!

ここで幽霊が出て来なければ『幽霊なんて存在しない』という事になりますし、

ここで幽霊が出てきたら、ビルの屋上から飛び降ります。

幽霊を召喚する方法を教えてもらう

僕は幽霊関連には詳しくないので、たくさんの知的な人が集まるTwitterで聞いてみる事にしました。

キタコレ。

全て調べてみましたが、

『ひとりかくれんぼ』には手足の生えた人形が、

『鏡合わせ』には合わせ鏡が必要…

そして『おつかれさま』は手軽にできるものではなかったので、

『こっくりさん』『ブラッディマリー』をしてみる事にします。

そしてもう一件、知的な方からの返信がありました。

…なるほど、よくわかりませんが、Twitterの知的な人が言っているので本当なのでしょう。

イエーーーイ!!!!!

めちゃくちゃ寒いのでとっとと済ませます。

ブラッディー・マリー

これはアメリカの都市伝説で、

『夜中に鏡に向かって3回名前を呼ぶと霊が降りてきて、顔を引っ掻かれて気絶、運が悪ければ死に至る』らしいです。
おもしろいですね。

詳しくはWikipediaを見てください。

「ブラッディー・マリーさん」

「ブラッディー・マリーさん」

「ブラッディー・マリーさん」

……

「Ms.ブゥラッテェィ・メァルィー」

「Ms.ブゥラッテェィ・メァルィー」

「Ms.ブゥラッテェィ・メァルィー」

「おーーーい!!マリーーー!!!!カモンマリーーーー!!」

【検証結果】

日本でやると「マリー」なのか「メアリー」なのか戸惑う

次いきましょう。

こっくりさん

日本でメジャーな降霊術の1つなので、知っている方も多いでしょう。

このように、紙に「はい」「いいえ」と鳥居、そして五十音と1〜9の数字を書きます。

鳥居のところに10円玉を置き指で押さえ、こっくりさんに質問をすると答えてくれるのですが、

ルールに反するとこっくりさんに取り憑かれます。

こちらも詳しくはWikipediaを見てください。

そしてそのルールの1つに『2人以上で行う事』というのがあるので、1人でやると確実に取り憑かれます。

…つまり、1人でこっくりさんをして取り憑かれなかった場合『霊は居ない』事の証明になるのです!

さっそくやってみましょう!

「こっくりさん、こっくりさん、居ましたら《はい》へお進みください」

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「…あれ?こっくりさんいないのー?」

「おーい!こっくりやーい!」

「あっ!!」

ズズッ…

「う、動き出した……!!」

「そこには…何もなかったはず…なのに!?」

(おわり)

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