【リベンジ】第2弾「ちんこ型ロケット・スーパー」作って飛ばしてみた

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こんにちは、しいたけです。

みなさんは『ちんこ型ロケット』というものをご存知ですか?

…そう、あれは数ヶ月前に公開した記事。

『ちんこが空を飛ぶところを見てみたい』そんな少年の純粋な願いから始まった企画である『ちんこ型ロケット飛ばしてみた』

記事にもあるように、前回は『飛ばない』という結果に終わり、僕はちんこ型ロケットに惨敗してしまいした。

すなわち今の僕は『ちんこに負けた男』、ちんこ以下の存在です。

ーこのまま終われるか!!

嫌です。ちんこ以下の存在とか嫌です。

夜ご飯がガム1粒だった日くらい嫌です。

…と言う事で、今回はリベンジとして

『ちんこ型ロケット・スーパー』

を作りたいと思います。

前回から学ぶ

前回の記事

を見ていただけると分かるように、前回のちんこ型ロケットの素材は『紙粘土』、そして肝心な燃料は『打ち上げ花火だと思って買ったら吹き出し花火だったやつ』です。

当然吹き出し花火が重い紙粘土を浮かせる事ができる訳もなく、惨敗しました。

なので今回は

  • 素材を軽く
  • 燃料を強力に

この2点を気をつけて作りたいと思います。

本体部分の作成

今回、本体の素材として採用したのは『ペットボトル』

採用理由は「軽い」のと「形がちんこ」だったからです。

しかも、用意したペットボトルはかなり小さめのペットボトル。

小さなペットボトルは硬いものが多く、軽さと耐久性を兼ね揃えた『ちんこ型ロケットに最適な素材』と言えるでしょう。

………おや、みなさん何かしかめっ面ですね。

雷神みたいな顔になってますよ、あはは。

まあ、それもそのはずですよね。

言いたい事は分かります。

『全然ちんこじゃねえじゃん』ですよね?

それではちんこにしてみせましょう。

ちんこ☆イリュージョン。

ペットボトルのキャップ部分を切断して


ピンポン球を添えたら、ほらちんこ。

書いてて思ったのですが「ほらちんこ」って言葉の響き、かなりいいですよね。

『口に出して言いたい言葉ランキング』とかあったら優勝間違いなしです。

ほらちんこ。

さらに、ほらちんこに着色なんかもしてしまえば…

完全にちんこ。完ちんです。

燃料の詰め込み

前回の反省を生かし、今回は強力な燃料を用意しました。

ロケット花火です。

というか、吹き出し花火でロケット飛ばそうなんて笑えますよね。ぷぷぷぷぷ。

何笑ってんだよ潰すぞ。

ロケット花火を短く切って、

着色後のちんこに貼れば完成!

大空を飛ぶ鷲を想像させるような疾走感を持ったフォルム。

さらに疾走感だけでなく、ライオンのような強さまでも兼ね揃えたフォルム。

完璧です。飛びます。

飛ばす!

やって来たのはいつもの河原。

そろそろ『ヤバい人』としてここの近所で有名になる気がするので、もしそうなったら移動しますね。

岩の隙間にロケットをセットして…

オイルを巻いて

着火!!

惜しかった。

1発目のロケット花火により横を向いてしまったため、上には飛ばなかったんでしょうね。

あと、ちょっと火力不足だった気もする。

それにしても痛々しい…。

次こそは絶対に!!それでは!

次回予告

二度の失敗を乗り越えたしいたけ研究団。

三度目の正直を信じて作ったのは『発射台』

神は微笑むのか、それとも…

TO BE CONTINUE …

コメントはこちらから!

第三弾こそは頑張りたいと思います。

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