ちんこが焼け落ちたかと思った話

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忘れられない思い出。

僕の夏の思い出。

僕の家は岐阜というそれはもう、素晴らしいくらいな田舎にあるので、それなりに畑とかも持ってるわけなんです。

で、その畑で「唐辛子」を作ったらしい。

唐辛子なんて輪切りになった状のやつしか見たことないから、身体の80%が好奇心でできている僕はウズウズしてるわけです。

言うまでもなく、唐辛子を触りました。めちゃくちゃ触りました。16時くらいの話です。


それからまあ時が流れて時刻は22時くらい。

その時の僕は唐辛子の事なんかすっかり忘れて、

『風呂入る前に一発ヌいときますか!』

みたいな感じでパンツを降ろしてました。

オカズは昨日保存した画像がまだ消費しきれてないから問題ナッシング!

さあ!ヌくゾ〜^

ガチガチになったBoy’sスティックを慣れた手つきで握r痛ッッでエェえ!!!!

あああああああああ!!!ちんこが!!!ちんこが!!!!!!!!!!

必死に脳内メモリーを探しまくった末、フラッシュバックしたのは唐辛子。

痛い、痛い痛い。無理だって。

この部屋の中に!!ちんこを治せるお医者様はいますかーー!!!?!?

いねぇよ。

ていうか、全く痛みが引かない。

そこで僕は思ったわけです

「唐辛子成分を洗い流さなければ、死ぬ」

嫌だ。

僕が死んだ後、

『息子さんの死因はちんこの痛みによるものでしょう』

なんて医者から聞いた親はどんな顔をするだろう。

……だめだ。

……あぁ……

…意識………が…

………ッ!!

そうだ!30分くらい前にお風呂の湯船にお湯を張ったんだった!

不幸中の幸いッッ!!

勢いよくパンツを履いた僕は、風呂場に向かって全力ダッシュ。

ちんこが痛すぎて若干オカマ走りになっている全力ダッシュ。

勢いよく扉を開けて風呂場に入ったら、湯船にダーーイブッ!!

(これで…助かった……)

\ドポン/

あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”ッッ!??!!?

ちんこ、焼けた。焼け落ちた。

全ッッ然、痛みが引かない。むしろ痛み増してるって。

…みんな………

いままで……ありが……と…う……

………うぅ…

薄れゆく意識の中、IQ6億の僕が考えたアイデアは至ってシンプル。

『水を当てればいいじゃん』

天才、天才すぎる。

湯船から飛び出た僕は風呂桶に冷たい水を貯め、そこにちんこを20分くらい突っ込み続けました。

あぁ、治った。よかった。

甘酸っぱい、一夏の思い出。

少年はまた一つ、大人に近づいたのであった。

コメントはこちらから!

ブログってこんな感じのモノってことを忘れてた。

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