料理はレシピを逆から作っても完成するのか検証してみた

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こんにちは、しいたけです。

僕は今、絶賛夏休み中でして、

「寝て、起きて、寝る」という貴族のような生活を送っています。

しかし我が家は両親共働き。昼飯は自分で用意しないといけません。

とは言っても僕は料理初心者。自己流で料理をしようものなら、毎日炭素のみで構成された素敵な料理を食べることになってしまいます。

そんな料理初心者の強い味方となるのが「クックパッド」であり、僕もほぼ毎回クックパッドを見ながら作っています。

そしてある日、僕はクックパッドのレシピを眺めながら思いました。

レシピなんて順番めちゃくちゃでも完成品は同じなんじゃないか?

と。

というわけで今回は、レシピを逆から作っても完成品は同じなのか、検証してみたいと思います。

果たして、完成品は同じなのか!?僕の切れ痔は夏休み中に治るのか!?

見どころ満載です!

Let’s クッキング

シマウマのウンコとミネストローネ、どっちが好き?

と聞かれたら、多分後者を選ぶくらいにはミネストローネが好きなので、今回はミネストローネを作りたいと思います。

それではサラッと、ミネストローネのレシピをおさらいしましょう。

ミネストローネの作り方1

ミネストローネの作り方2

1過程目から「お尻」という単語があって興奮しますね。

ミネストローネの材料

材料はこんな感じです。

ミネストローネの材料

バジルなんてしゃれた物、日本ではもこみちくらいしかこしらえてないと思うので、僕は青のりで代用しました。

苦肉の策です。

では早速、レシピを逆から作ってみましょう。

6.最後に塩コショウで味を整えて、お好みでバジルをのせたら完成!!

こしょうを入れますバジルが無いので青のりで代用します

完成ではないです。

これでは粉100%ですし、味を整えてしかいませんからね。

5.コンソメ2個、ケチャップ、バターをお好みの量いれて、野菜が柔らかくなるまで煮込む。

ケチャップとバターとコンソメを入れます

混ぜます

煮込む野菜が入っていませんが、まあ大丈夫でしょう。

若干かなりめちゃくちゃコゲ臭いですが、「非常に香ばしい香りがする」と肯定的に捉えておくことにします。

4.鍋にトマト、じゃがいも、水800cc、炒めたものをいれて強火で煮込む

じゃがいも投入

じゃがいも

トマト投入

トマト

水投入

水(800ccが分からなかったので適当)

煮込みます

いい感じに煮込めたら

水気が無さ過ぎる気がしますが、まあ大丈夫でしょう。

3.フライパンにオリーブオイルをひいてベーコンに少し火を通したら玉ねぎ、人参を一緒に炒める。

オリーブオイルが無いので家の油で代用

我が家にはオリーブオイルも無かったので、この油で代用します。

フライパンに油をひきます

油の量は適当でいいはずです。

油飛びすぎ

ベーコンを入れると油が飛び散るせいで、炒める姿がフェンシング選手みたいになってしまいました。

参考資料

野菜を投入

ベーコンを炒めたら、にんじんとタマネギを入れます。

「切る」という記述はどこにも無かったので、にんじんとタマネギは最小限にしか切らずに入れましょう。

油飛びすぎ

火が通るまで炒めます。

参考資料

2.玉ねぎ、じゃがいも、人参を1.5cm角に切る。

野菜を1.5cm大にカットします

切りました。

1.トマトのおお尻に少し十字の切り目を入れて、湯むきして、ざく切りにする。

なぜかトマトが残ってないので飛ばします。

完成!!

完成

ミネストローネを1品作るレシピのはずなのに、なぜか3品もできてしまいました。

見た目はなかなか良いものの、重要なのは味!

というわけで、食べてみた感想をレビューしてみますね。

ミネストローネ(っぽいやつ)

ケチャップ汁。それ以上でもそれ以下でもない、ケチャップ汁。

生野菜サラダ

タマネギが固く、にんじんが固い。あと、イモも固い。

ベーコンの炒め物

ベーコン美味しい。野菜は固い上にデカい。

結果

レシピを逆から作ると、普通の3倍の品数になる

みなさんもやってみてはいかがでしょうか。

「時間を無駄にしたなあ」という気持ちになれますよ。

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