いつでもポッキーゲームできる壁を作ってみた

この記事をシェアする

お久しぶりです、しいたけです。

今年も来ましたね、戦争が。

ポッキーの日だかなんだか知らないけど、こっちは迷惑してんだよ!!

学校ではみんなポッキー配りあって、選挙運動かっつーの。

んでなに?ウェイ達はポッキーを積み上げて遊んでんの?

積み木を覚えた3歳児かっつーの!!

しかも挙げ句の果てには、頭のネジ5億本くらい外れちゃったリア充達が”ポッキーゲーム”なんてハレンチな事してるらしいじゃないですか!!

あーハレンチハレンチ。汚らわしいわ!

嫌だ嫌だ。こんな日本になっちゃって…

戦後はポッキーで遊ぶなんて考えられなかったわ、食べ物すら危うくてね、私たちの子供の頃はカボチャの茎まで食べてね、
みんなひもじい思いをしながらそれでも空腹の中いろいろ分け合って生きてきたのそれを今の現代人って言ったらなんでも使い捨て使い捨て。なんでもそうやっ

羨まし〜〜〜〜い!!!!

羨ましいよぉ、羨ましいよぉ!!
僕もポッキー配りあいたい!

ポッキーを積み上げて遊びたい!

ポッキーゲームした〜〜い!!

レムの大群によるポッキーゲーム

という訳で『いつでもポッキーゲームできる壁』を作ってみました。

ポッキーをくわえ、少し照れくさそうな表情をしたレムさんが所狭しと並んでいます。

いざ正面に立ってみるとすごく緊張するもので、こんなもの作るなんて我ながら天才だな、と思いました。

作り方

印刷

①好きなキャラを印刷

カット

②適当にカット

大量のレム

③ダンボールとか厚紙に貼り付け

レムに刃物

④口に穴を開け

ポッキーゲーム

⑤ポッキーを刺す

レムりんのポッキーゲーム

⑥ひたすら④と⑤を繰り返す

ワクワクさんなら10秒で作ってしまいそうなくらい簡単ですね。

いざポッキーゲーム

最高だ

「フ…へへ、レ、レムりん、フヘ、へへへへ」

人生初ポッキーゲーム

緊張のせいかポッキーに向かう口が小刻みに震える。

いざポッキーを口に含むと、いつものポッキーの甘み以外にも、若干のダンボールの味と、そしてほんのかすかな塩味が効いていた。

若干の塩味に疑問を抱きながらも、頰に違和感を感じたので触ってみた。

僕の手はどうしてか濡れている。不思議だ。

呼吸が上手くできない、不思議だ。

さっきまでクリアだった視界がなぜかぼやける、不思議だ。

大粒の涙が、また頰を伝った。

コメントはこちらから!

問1.最後の1文について、筆者の気持ちを100文字以内で答えよ (14点)

この記事をシェアする